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柴田淳さんへのお手紙

淳さんへ

なんだか不思議なご縁ですね。はじめてお会いしたのが deep purple のライブだなんてw

「Python の神さま」 だと聞きました。だから、雲の上の人だと思っていました
あれは確か… Yahoo!360° かな? 新しくできた SNS で最初にいろんな人とつながりまくるバブル状態のどさくさにまぎれて、淳さんに突撃メールした記憶がありますw

「ほっこり系ギーク」 を自称しているけど、Python の神がほっこりしているわけがない! と思って聞き流していましたが、飲み会の席で 「もういい歳ですよ。ひざとか痛いですし」 と真顔で話す淳さんを見て、ほっこり系は真実だったと和みました。

あぁ、こうしてあらためて淳さんのことを考えると、実は意外と(?)思い出がたくさんあって、さまざまな場面や言葉が、あたたかい感情とともに胸をよぎります。
あれは初めてお会いした日、ライブの後でお食事をしていたとき。淳さんは覚えていないかもしれません。
「僕はべにぢょさんのことを誤解していました。ごめんなさい」 と、突然、私に謝った。 「ギークを利用してのし上がりたい女性だと思っていたけど、そうではなかったんですね」 と。
あの言葉がとても印象的でした。分かってもらえて嬉しいという思いはもちろんですが、そんな風にはっきりと私に向かって謝った淳さんの真摯なお人柄に触れての感動が大きかったように思います。

あれから LLTV に呼んでいただいたり、著書を献本いただいたり、「お尻の会」 で尻の魅力を教えていただいたりと、足を向けて寝られないほどお世話になっていますが、尻を向けることは大歓迎にちがいないと確信しています(私の尻をリブログされたらお嫁にいけないので自重しますが)。

Python についてキリリと語る淳さんも素敵ですが、来る日も来る日も尻画像収集にはげむ熱心な尻好きの淳さんも最高です! 毎日、淳さんがシェアしてくれる尻を待つファンが世界中にいることを忘れないでください。
ってあれ?これ何の話でしたっけw こんな終わり方でいいだろうのか><